あの日の雨 歌詞 福島はじめ ふりがな付

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よみ:あのひのあめ

あの日の雨 歌詞

福島はじめ

2019.8.7 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
徳久広司
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グラスの酒さけに しみじみ酔よえば
遠とおいむかしを 思おもい出だす
小雨こさめのバス停てい いつまでも
手てを振ふり送おくって くれた母はは
あの日ひの雨あめが あの日ひの雨あめが
胸むねにしとしと 降ふりしきる

別わかれも告つげず 雨降あめふる夜よるに
消きえたおまえの 後うしろ影かげ
あの時とき追おいかけ 止とめてたら
幸しあわせつかめた はずなのに
あの日ひの雨あめが あの日ひの雨あめが
胸むねに冷つめたく 降ふりしきる

人ひとには言いえぬ 心こころの傷きずが
雨あめが降ふるたび また痛いたむ
あきらめきれない 夢ゆめを抱だき
悔くやしさに泣ないた 裏通うらどおり
あの日ひの雨あめが あの日ひの雨あめが
胸むねに今夜こんやも 降ふりしきる

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曲名:あの日の雨 歌手:福島はじめ