初恋 歌詞 林部智史 ふりがな付

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よみ:はつこい

初恋 歌詞

林部智史

2019.8.21 リリース
作詞
林部智史
作曲
林部智史
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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かけ引ひきさえも知しらない想おもいは
初恋はつこいなのに愛あいに似にて
だけど 程遠ほどとおくて

近付ちかづいてみても 声こえもかけれない
離はなれてみても 傷きずついて
影かげから見みてた

「甘酸あまずっぱい」と あとから
感かんじるだけの恋こいならいらない

気付きづいたらいつも
目めで追おっていたの
恋人こいびとになるとかじゃなくて
高鳴たかなる胸むねがうるさいよ

始はじまりを知しらない
それが気きがかりで
楽たのしむ余裕よゆうなんてないの
初恋はつこいをあなたに捧ささぐから

足音あしおとでわかったり
癖くせに気付きづいたり
他ほかの誰だれより あなたより
あなたを知しってる

私わたしを伝つたえることよりも
「嫌きらわれたくない」
それじゃダメかな?

与あたえ過すぎていて
もらわずにいたの
それはそれで独ひとりよがりで
恋こいに恋こいしてるだけかな?

好すきなだけなのに
疑うたがってしまう
自分じぶんに自信じしんが無なかったんだ
私わたしは嫌いやなところだけでしょう?

月つきのように満みちても
欠かけないこの想おもいは
心こころを飛とび出だして 伝つたわればいいのに

こんなに好すきでも
運命うんめいじゃないの?
私わたしはあなただと思おもうんだ
最初さいしょで最後さいごだと思おもう

終おわりを知しらない
それが怖こわくて
楽たのしむ余裕よゆうなんてないの
初恋はつこいをあなたに捧ささぐから

最初さいしょで最後さいごにしたいから
初恋はつこいはあなたに捧ささぐから

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曲名:初恋 歌手:林部智史

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