怪物の詩 歌詞 ReoNa ふりがな付

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よみ:かいぶつのうた

怪物の詩 歌詞

ReoNa

2019.8.28 リリース
作詞
毛蟹(LIVE LAB.)
作曲
毛蟹(LIVE LAB.)
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つきたくてついた嘘うそじゃない
どうしようもないことなんだ
僕ぼくは君きみと違ちがっていて
君きみは僕ぼくと似にている
投なげられた石いしは受うけ入いれた
きっとそれが幸しあわせ
何なにも変かわらないまま
今日きょうも歌うたうよ

感情かんじょうはとうに僕ぼくの手てを離はなれて制御せいぎょ不能ふのう
それでもきっと君きみは手てを引ひいてくれるの
なのに

嬉うれしいことがあったって
悲かなしいことがあったって
心こころが悲鳴ひめいをあげるばかりで
どうして涙なみだは枯かれたままなの
痛いたい いない
暗くらい 怖こわい
愛あいをもっと 愛あいを
愛あいをもっと 愛あいを

転ころんだ 軋きしんだ
滲にじんだ 嘆なげいた
溶とかした 塞ふさいだ
崩くずれた 嘆なげいた
奪うばった 刻きざんだ
傷いたんだ 嘆なげいた
響ひびいた 気きづいた
辿たどった 出会であった
歌うたった 歌うたった
その全すべてが僕ぼく

感情かんじょうはとうに僕ぼくの手てを離はなれて制御せいぎょ不能ふのう
それでもきっと君きみは手てを引ひいてくれるの
なのに

嬉うれしいことがあったって
悲かなしいことがあったって
心こころが悲鳴ひめいをあげるばかりで
どうして涙なみだは枯かれたままなの
息いきつく暇ひまもない程ほどに
生いきる意味いみをまた考かんがえて
ただ二本にほんの足あしで立たっている
僕ぼくはそんな怪物かいぶつだと知しる
痛いたい いない
暗くらい 怖こわい
愛あいをもっと 愛あいを
愛あいをもっと 愛あいを
ないの?もっと ないよ
愛あいをもっと 愛あいを

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曲名:怪物の詩 歌手:ReoNa