北の旅立ち 歌詞 松尾雄史 ふりがな付

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よみ:きたのたびだち

北の旅立ち 歌詞

松尾雄史

2019.12.11 リリース
作詞
菅麻貴子
作曲
水森英夫
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幸しあわせに なるんだよ 俺おれなど忘わすれ
優やさしい笑顔えがおと そのえくぼ
一生いっしょう守まもって やりたいけれど
こんなよごれた 男おとこの胸むねじゃ
おまえを抱だけない… 北きたの旅立たびだち

鈍色にびいろの 空そらの下した 詫わびてる俺おれに
降ふり積つむこな雪ゆき 身みを責せめる
明日あすなし夢ゆめなし 傘かささえなくて
歩あるき疲つかれて 振ふり向むく先さきに
面影おもかげ揺ゆれるよ… 北きたの旅立たびだち

ひとり来きた 最果さいはては 骨ほねまで凍こおる
別わかれることより 仕方みちがない
おまえにゃ苦労くろうを させたくなくて
馬鹿ばかな男おとこの 涙なみだの糸いとで
未練みれんを切きるのさ… 北きたの旅立たびだち

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曲名:北の旅立ち 歌手:松尾雄史