小樽運河に恋が降る 歌詞 小金沢昇司 ふりがな付

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よみ:おたるうんがにこいがふる

小樽運河に恋が降る 歌詞

小金沢昇司

2020.2.5 リリース
作詞
伊藤美和
作曲
弦哲也
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遠とおい昔むかしに 憧あこがれた女ひとに
どこか似にている 淋さびしげな瞳ひとみ
二人ふたりが出会であった ビアホール
小樽おたる運河うんがに 星ほしが降ふる
歩あるこうか もう少すこし
恋こいが始はじまる 北きたの街まち

赤あかいガス灯とう 白しろい頬ほお染そめて
俺おれの心こころに 恋こいの灯ひがともる
夜よ風かぜに揺ゆれてる 長ながい髪かみ
甘あまい香かおりに 誘さそわれて
飲のみたいね もう少すこし
グラス合あわせる 港みなと街まち

寒さむくないかと 抱だき寄よせて聞きけば
そっとうなずき 微笑ほほえんでみせた
今夜こんやは素敵すてきな めぐり逢あい
小樽おたる運河うんがに 並ならぶ影かげ
酔よいたいな もう少すこし
恋こいが始はじまる 北きたの街まち

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曲名:小樽運河に恋が降る 歌手:小金沢昇司