花板の道 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:はないたのみち

花板の道 歌詞

鳥羽一郎

2020.3.25 リリース
作詞
大久保與志雄
作曲
島根良太郎
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からだひとつで 故郷ふるさと捨すてて
板場いたば修業しゅうぎょうに 命いのちを懸かけた
もてなす心こころ 忘わすれちゃならぬ
諭さとす師匠おやじの あの日ひの教おしえ
遥はるかに遠とおくて 険けわしい道みちを
きっと極きわめる… 花はな板いたを
あぁ この道みちを

いつもそばから ささえる妻つまに
照てれて言いえない 感謝かんしゃの言葉ことば
料理りょうりに添そえる 優やさしい笑顔えがお
無なくちゃならない 大事だいじな味あじさ
俺おれには過すぎてる 女房にょうぼうだから
きっと見みつける… 幸しあわせを
あぁ 男おとこなら

包丁ぼうちょうひとすじ ここまで来きたが
終おわりなき道みち まだまだ続つづく
この手てで研といだ 刃先はさきを見みつめ
わかる今いまなら 師匠おやじの魂こころ
いつかは越こえると 暖簾のれんに誓ちかう
きっと極きわめる… 花はな板いたを
あぁ この道みちを

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曲名:花板の道 歌手:鳥羽一郎

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