百日紅 歌詞 成世昌平 ふりがな付

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よみ:さるすべり

百日紅 歌詞

成世昌平

2020.6.3 リリース
作詞
もず唱平
作曲
聖川湧
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遠とおい遠とおい遠とおい日ひを
想おもいおこし泣ないてる
好すきだよと云いえないで背せを向むけていたよ
「終おわりにしましょ
始はじまるものが何なにもないから」
そんな筈はずはないけれど
罪つみの重おもさ 深ふかさに
頭こうべ垂たれ 咲さいていた百日紅さるすべり
目めに浮うかぶ

今いまも今いまも今いまだって
忘わすれられず夢ゆめみる
ふるさとの駅頭えきとうでサヨナラを云いった
「元気げんきでいてね
たまには便たより書かいて下ください」
きっと出だせと云いいたげに
風かぜに我わが身み揺ゆらして
訴うったえる八はち月がつの百日紅さるすべり
目めに浮うかぶ

風かぜに風かぜに風かぜに聴きく
想おもい人びとの身みの上うえ
年嵩かさを気きにやんだあの人ひとの噂うわさ
「ひとりで行いって
私わたしは嫁とつぐ先さきがあるから」
言葉ことば信しんじ背せを向むけた
科とがのシッペ返がえしか
泣ないている追憶ついおくの百日紅さるすべり
目めに浮うかぶ

百日紅 / 成世昌平 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/11/07 21:14

遠い遠い日を想い起こし泣いている、好きだよと言えず背を向けていたよ「終わりにしましょう、始まるものが何もないから」そんな筈はないけど、頭たれて咲いていた百日紅、目に浮かぶ・・今も今だって夢に見る故郷の駅の別れ、「元気で、たまには便り下さい」きっと便り出せと言いたげに、風躰揺らしてた、八月の百日紅、目に浮かぶ・・風に聞く想い人の噂、年も年「私は嫁ぐ先があるから」科のしっぺ返しか、泣いている追憶の百日紅・・待たせ過ぎてはいけません・・

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曲名:百日紅 歌手:成世昌平