乙だね 歌詞 成世昌平 ふりがな付

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よみ:おつだね

乙だね 歌詞

成世昌平

2020.6.3 リリース
作詞
もず唱平
作曲
聖川湧
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空そらにひと筋すじ はぐれ雲ぐも
相棒あいぼうどうした 淋さみしくないか
男おとこやもめの このオレと
差さしでいっぱいやって行いかないか
乙おつだね 酒さけはワインのとって置おき
肴さかなはアイツの里さとのホッケのひらき
乙おつだね なんて云いうのは痩やせ我慢がまん

馬鹿ばかを承知しょうちで故郷くにを捨すて
俄にわか思案しあんの東京とうきょうぐらし
『惚ほれている』とも『好すきだ』とも
たった一度いちどもいわず仕舞じまいだよ
乙おつだね 古武士こぶしみたいに恰好かっこよく
寡黙かもくな男おとこといつも女房にょうぼうに見みせた
乙おつだね なんて云いうのは痩やせ我慢がまん

北きたへ旅立たびだつ渡わたり鳥どり
男心おとこごころを伝つたえておくれ
今度こんど生うまれて来くる時ときは
きっと愛あいしていると云いえるだろ
乙おつだね 窓まどの向むこうの遠とお花火はなび
ミュートを利きかせたように聴きこえる太鼓たいこ
乙おつだね なんて云いうのは痩やせ我慢がまん

乙だね / 成世昌平 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/11/07 21:55

空に一筋はぐれ雲、相棒どうした淋しくないか、男ヤモメのこの俺と、差で一杯遣って行かないか、乙だね…酒はワインの取って置き、肴はアイツの里のホッケの開き、乙だねなんて言うのは瘦せ我慢・・故郷に残してきたあの娘に「惚れてる」とか「好きだ」とか一度も言わず仕舞・・乙だね古武士みたいで寡黙でなんて痩せ我慢さ・・今度生まれて来るときは「愛してる」と言えるだろう、北に旅立つ鳥よ男心を伝えておくれ、乙だねなんて痩せ我慢なんだよ・・

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曲名:乙だね 歌手:成世昌平