神様のいたずら 歌詞 スピラ・スピカ ふりがな付

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よみ:かみさまのいたずら

神様のいたずら 歌詞

スピラ・スピカ

2021.2.24 リリース
作詞
幹葉
作曲
寺西裕二
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月明つきあかり 君きみを照てらす 油断ゆだんしたその横顔よこがお
ずるいなぁ なんかかわいくて
独ひとり占じめしたくなっちゃう

つないだ手てと手て これ以上いじょう近ちかづけない距離きょりを
埋うめようとするのが 恋こいなのかな

神様かみさまのいたずらみたい
僕ぼくたちは出逢であったことで
不安ふあんおぼえて 心こころを翳かげらせる
そばにいる でもそれだけで嬉うれしくて
だからお願ねがい 今いま この夜よるが
この瞬間ときが終おわらないように

星空ほしぞらにふたつ響ひびく 平行線へいこうせん描えがく足跡あしあと
ずるいなぁ だって君きみは言いう
平行へいこうなら離はなれないね

同おなじ未来みらいに 同おなじ歩幅ほはばで歩あるけたら
君きみの隣となりにずっといられるのに

ねぇ 聞きかせて 君きみの口くちから「好すき」だって
君きみの笑顔えがおで分わかっていても 確たしかめたくなるよ
そばにいる ただそれだけで嬉うれしくて
不意ふいに涙なみだがこぼれたけれど
これはさみしさからじゃない?

道端みちばたに咲さく ツツジが種たね飛とばすように
僕ぼくらならきっと どんな場所ばしょも

神様かみさまのいたずらでいい
永遠えいえんは 両手りょうてで君きみを抱だきしめるとき 確たしかにここにある
そばにいる ただそれだけで愛いとしくて
こんなにもほら「好すき」が溢あふれてる
この気持きもち伝つたわるように

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曲名:神様のいたずら 歌手:スピラ・スピカ