峰 歌詞 日食なつこ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 日食なつこ
  3. 峰歌詞
よみ:みね

峰 歌詞

日食なつこ

2021.3.10 リリース
作詞
日食なつこ
作曲
日食なつこ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
極東きょくとうの太陽たいよう名乗なのる町まちで 持もて余あまして追おう木枯こがらし
喉のどの奥おくで知しる秋あきの終おわり 人ひとを愛あいせず季節きせつを愛あいした

光ひかりだったら弱よわいのが好すき 照てらされることを得意とくいとはしない
そう例たとえばこのドアのように スモーキーなの 金属きんぞく的てきなのがいい

出迎でむかえる声こえと くゆるシガーと 呼よばれるままたゆたう空気くうきくぐって

煙けむに巻まかれた峰みねを往いく
誰だれを待まつでもなくコーヒー冷さます
ブロンズに鈍にぶく光ひかる峰みねを往いく
崩くずれることのない足場あしばを願ねがう

極東きょくとうの太陽たいよういま子午線しごせんにステイ また持もて余あまして2度目どめの町まち
すくいとっては口くちに含ふくむ 真夏まなつの雲くも ビビッドグリーンチェリー

今日きょうは1日にち何なんにもない日ひ 窓まどの反射はんしゃに棲すむ魚さかなたち数かぞえ

煙けむに巻まかれた峰みねに居いる
誰だれも思おもい浮うかべずにパフェ溶とかす
ブロンズに磨みがかれた峰みねに居いる
次つぎもまた匿かくまってくれることを願ねがう

あのドアをくぐれば夢ゆめ
世界せかいがどうしようもない日ひも そう まさに今日きょうこそ

煙けむに巻まかれた峰みねを探さがす
喉のどの奥おく 舌先したさきに涙なみだを溜ためる
ブロンズに鈍にぶく光ひかる峰みねを探さがす
崩くずれることはないと信しんじていた

空からっぽの峰みねを見みても信しんじていた
まだ信しんじていた

峰 / 日食なつこ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:峰 歌手:日食なつこ