言の葉 歌詞 Suara ふりがな付

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よみ:ことのは

言の葉 歌詞

Suara

2021.7.21 リリース
作詞
半田麻里子
作曲
半田麻里子
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露つゆけし窓まどに宵闇よいやみが近ちかづく
儚はかなき想おもい誰たがために

幾いくつもの微笑ほほえみがこの手ての中なかにあって
寂さびしげなその瞳ひとみに
一ひとつでも確たしかな未来みらいを映うつせたら

言ことの葉は 風かぜに乗のせて ひとり待まつ貴方あなたへ
そっと肩かたに触ふれて軌跡きせきを残のこしてく
この世よの理ことわりは繰くり返かえすと知しって
ただ、廻まわる 廻まわる 廻まわる それだけ

幾度いくども夢ゆめに思おもい馳はせようとも
過行すぎゆく夜よるに答こたえはない

在ありし日ひの面影おもかげは今いまも記憶きおくに残のこる
柔やわらかなその手てと手て
揺蕩たゆたう時ときの流ながれには逆さからえず

言ことの葉は 風かぜと散ちって 悲かなしき運命さだめでも
心こころの奥底おくそこに宿やどるこの想おもいよ
この世よの理ことわりは繰くり返かえすと知しって
いま、巡めぐる 巡めぐる 巡めぐる それだけで

移うつり変かわってゆく この景色けしきの中なか
変かわらぬ心こころのまま 生いきてゆける

言ことの葉は 風かぜに乗のせて ひとり待まつ貴方あなたへ
そっと肩かたに触ふれて軌跡きせきを残のこしてく
この世よの理ことわりは繰くり返かえすと知しって
ただ、廻まわる 廻まわる 廻まわる
いま、巡めぐる 巡めぐる 巡めぐる それだけ

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曲名:言の葉 歌手:Suara