石楠花の雨 歌詞 青山新 ふりがな付

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よみ:いしくすはなのあめ

石楠花の雨 歌詞

青山新

2021.7.21 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
水森英夫
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二に度どと会あわぬと 心こころに決きめて
ふたり別わかれた 雨あめの夜よる
石楠花しゃくなげの 花はなびらに
そっと重かさねる 面影おもかげよ
寂さびしさが 寂さびしさが 胸むねを刺さす

無理むりにあの人ひと 奪うばってみても
きっと苦労くろうを かけるだけ
石楠花しゃくなげの 薄紅うすべにの
色いろも儚はかない つらい恋こい
思おもい出でが 思おもい出でが また揺ゆれる

生うまれ変かわって 誰だれより先さきに
巡めぐり会あいたい あの人ひとに
石楠花しゃくなげの 花はなびらが
風かぜに小ちいさく 震ふるえてる
会あいたさが 会あいたさが 胸むねを刺さす

石楠花の雨 / 青山新 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/10 18:10

二度と会わぬと心に決めて、ふたり別れた雨の夜石楠花の花にそっと重ねる面影よ、寂しさが寂しさが、胸を刺す・・無理にあの人奪ってみても、苦労をかけるだけ、石楠花の薄紅の、色も儚い辛い恋、思い出が思い出が、また揺れる・・生まれ変わって誰より先に、巡り会いたい、あの人に、石楠花の花びらが、風に小さく震えてる・・石楠花の花の色に彩どられた儚くも悲しい別れ歌である、石楠花の花言葉は荘厳とか威厳と言われているが、高嶺に咲く可憐な花でもある・・

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曲名:石楠花の雨 歌手:青山新