茜の炎 歌詞 大石まどか ふりがな付

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よみ:あかねのほのお

茜の炎 歌詞

大石まどか

2021.8.4 リリース
作詞
及川眠子
作曲
幸耕平
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今いまさら恋こいなんていらないと思おもってた
黄昏たそがれが近付ちかづく街まちであなたに出逢であうまで

傷きずついた記憶きおくが静しずかに溶とける
優やさしい腕うでに抱だかれるたびに
過すぎてしまった時間ときをいたずらに数かぞえ
あきらめたふりをして生いきてきたけど

素肌すはだ這はうぬくもりが
運命うんめいを変かえてく

心こころでゆらり ゆらり茜あかねの炎ほのお
まるで命いのちを彩いろどるように
一途いちずにゆらり こんなふうに誰だれかを
愛あいせることが嬉うれしくて

一人ひとりで生いきてゆく そう決きめたはずなのに
絡からませた指先ゆびさきになぜ 涙なみだがこぼれてる

幾度いくども恋こいをして 罪つみもかさねて
いつか孤独こどくに慣なれていたけど
小ちいさな光ひかりがいまそっと瞬またたくの
暗闇くらやみに染そめられた私わたしの窓まどに

待まちわびるせつなさも
幸しあわせに思おもえて

心こころでゆらり ゆらり茜あかねの炎ほのお
まるで夕陽ゆうひが絵えを描かくように
静しずかにゆらり きっと最後さいごの恋こいが
綺麗きれいな景色けしきくれたのね

心こころでゆらり ゆらり茜あかねの炎ほのお
空そらを焦こがして 揺ゆれている

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曲名:茜の炎 歌手:大石まどか

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