黄昏の雪 歌詞 津吹みゆ ふりがな付

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よみ:たそがれのゆき

黄昏の雪 歌詞

津吹みゆ

2021.9.22 リリース
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昼ひるすぎの雨あめは 一度いちどやんで
黄昏たそがれに振ふりむけば 雪ゆきへと変かわる

あなたと別わかれた日ひの 遠とおい冬ふゆと同おなじ

住すむ街まちを探さがし 二人ふたりが選えらんだ
小ちいさな部屋へやに一ひとつ 花はなを飾かざって
何なによりあなたが 大好だいすきだった
永遠えいえんの愛あいと信しんじて

あの人ひとのことは まるで昨日きのう
街角まちかどに少すこしずつ 灯あかりが燈ともる

バス停ていの列れつは 長ながく続つづく
ビル街がいを包つつむのは 夜霧よぎりのベール

吐息といきを指ゆびに掛かけて そっと瞳ひとみ閉とじる

誰だれもが心こころに 大切たいせつな過去かこを
優やさしくくるみながら 生いきているから
時々ときどきこうして 消きえないように
思おもい出でを抱だいてあげるの

黄昏たそがれの雪ゆきが 肩かたに髪かみに
街角まちかどに少すこしずつ 灯あかりが燈ともる

帰かえらなきゃ待まっている 家族かぞくの許もとへ…

黄昏の雪 / 津吹みゆ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/09 04:11

日々の時間は無情に或いは楽しく、しかし留まることなく時を刻んでゆく・・昼過ぎの雨は一度止んで黄昏に振り向けば雪に変わる・・この歌のすべてがここに凝縮されている・・あなたと別れた遠い日と同じ・・あなたとは小さな部屋で永遠の愛を信じ一輪の花を飾った、だが時はとどまらず、別れが訪れてしまう・・忘れてしまいたいような出来事であったが、時がたてば過去という名の中に咲いた忘れ得ぬ花で、優しく抱いてやりたいと、彼女はとつとつと唄っている・・

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曲名:黄昏の雪 歌手:津吹みゆ