よみ:げんきょう
元凶 歌詞
-
櫻坂46
- 2026.10.14 リリース
- 作詞
- 秋元康
- 作曲
- 敬也-amazuti- , TomoLow
- 編曲
- TomoLow
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
何なにも聴ききたくないから 両耳りょうみみ塞ふさいでた
この街まちの喧騒けんそうは 暴力的ぼうりょくてきなクラクション
見知みしらぬ誰だれかと誰だれかの会話かいわなんか
どうでもいい
世よの中なかからノイズが消きえてしまえば
もっと ほっとすると思おもってたのに
無音ぶいんになったとこでなぜかイライラする
地球ちきゅうはゆっくり回転かいてんして
世界せかいのどこかは目覚めざめている
目めを閉とじなけりゃ 落おち着ついてはいられないのか?
今いま 何なにが起おきているのかなんて
私わたしは知しりたくない 関心かんしんなんてない
だから 蚊帳かやの外そとに行いかせてくれ
巻まき込こまれるのは嫌いやだ
人ひとごとでいたいだけ
一人ひとりでも孤独こどくでも ほっといて欲ほしいんだ
こんな世界せかいは好すきになれない
静しずかにしろ
真実しんじつなんて知しりたいか?
真実しんじつなんて そんなに必要ひつようか疑うたがわしい
一番いちばんうるさい元凶げんきょうを知しった
独ひとり言ごとだ Oh
人力じんりきの歯車はぐるまが悲鳴ひめいを上あげている
社会しゃかいは軋きしみながら どこへ向むかってるのか?
不平ふへい 不満ふまん 金属きんぞく音おんのように響ひびき
クラクラする…
街中まちじゅうの音おとがもし消きえたら
人ひとは顔かおを顰ひそめることもなく
青あおい空そらを見上みあげながら風かぜに吹ふかれるだろう
穏おだやかに生いきる力ちからを
そう希望きぼうと呼よぶんじゃないか?
たった一度いちどの人生じんせいはスローモーションで
観客かんきゃくは自分じぶんしかいない
周まわりを気きにしないで 楽たのしめばいいんだ Oh
ちょっと 隣となりの席せきがうるさくて
集中しゅうちゅうできなくなっちゃうよ
ポップコーンを食たべる音おとや
ストローでコーラ飲のんでる音おとが気きになるんだ
そばの誰だれかに迷惑めいわくかけない
それがマナー
音おんを立たてるならどこか行いけ
喋しゃべりたいなら ここじゃない よそでやってくれ
大声おおごえを出だしているのは
私わたしだった Oh-oh-oh, oh-oh, oh-oh
耳みみを塞ふさいだところで 瞼まぶた閉とじたところで
深ふかい暗闇くらやみも騒々そうぞうしい
この胸むねの奥おくの憤いきどおりが
音おんを立たててる
隣となりの席せきがうるさくて
集中しゅうちゅうできなくなっちゃうよ
ポップコーンを食たべる音おとや
ストローでコーラ飲のんでる音おとが気きになるんだ
そばの誰だれかに迷惑めいわくかけるな
元凶げんきょう
蚊帳かやの外そとに行いかせてくれ
巻まき込こまれるのは嫌いやだ
人ひとごとでいたいだけ
一人ひとりでも孤独こどくでも ほっといて欲ほしいんだ
こんな世界せかいは好すきになれない
静しずかにしろ
真実しんじつなんて知しりたいか?
真実しんじつなんて そんなに必要ひつようか疑うたがわしい
一番いちばんうるさい元凶げんきょうを知しった
独ひとり言ごとだ Oh
この街まちの喧騒けんそうは 暴力的ぼうりょくてきなクラクション
見知みしらぬ誰だれかと誰だれかの会話かいわなんか
どうでもいい
世よの中なかからノイズが消きえてしまえば
もっと ほっとすると思おもってたのに
無音ぶいんになったとこでなぜかイライラする
地球ちきゅうはゆっくり回転かいてんして
世界せかいのどこかは目覚めざめている
目めを閉とじなけりゃ 落おち着ついてはいられないのか?
今いま 何なにが起おきているのかなんて
私わたしは知しりたくない 関心かんしんなんてない
だから 蚊帳かやの外そとに行いかせてくれ
巻まき込こまれるのは嫌いやだ
人ひとごとでいたいだけ
一人ひとりでも孤独こどくでも ほっといて欲ほしいんだ
こんな世界せかいは好すきになれない
静しずかにしろ
真実しんじつなんて知しりたいか?
真実しんじつなんて そんなに必要ひつようか疑うたがわしい
一番いちばんうるさい元凶げんきょうを知しった
独ひとり言ごとだ Oh
人力じんりきの歯車はぐるまが悲鳴ひめいを上あげている
社会しゃかいは軋きしみながら どこへ向むかってるのか?
不平ふへい 不満ふまん 金属きんぞく音おんのように響ひびき
クラクラする…
街中まちじゅうの音おとがもし消きえたら
人ひとは顔かおを顰ひそめることもなく
青あおい空そらを見上みあげながら風かぜに吹ふかれるだろう
穏おだやかに生いきる力ちからを
そう希望きぼうと呼よぶんじゃないか?
たった一度いちどの人生じんせいはスローモーションで
観客かんきゃくは自分じぶんしかいない
周まわりを気きにしないで 楽たのしめばいいんだ Oh
ちょっと 隣となりの席せきがうるさくて
集中しゅうちゅうできなくなっちゃうよ
ポップコーンを食たべる音おとや
ストローでコーラ飲のんでる音おとが気きになるんだ
そばの誰だれかに迷惑めいわくかけない
それがマナー
音おんを立たてるならどこか行いけ
喋しゃべりたいなら ここじゃない よそでやってくれ
大声おおごえを出だしているのは
私わたしだった Oh-oh-oh, oh-oh, oh-oh
耳みみを塞ふさいだところで 瞼まぶた閉とじたところで
深ふかい暗闇くらやみも騒々そうぞうしい
この胸むねの奥おくの憤いきどおりが
音おんを立たててる
隣となりの席せきがうるさくて
集中しゅうちゅうできなくなっちゃうよ
ポップコーンを食たべる音おとや
ストローでコーラ飲のんでる音おとが気きになるんだ
そばの誰だれかに迷惑めいわくかけるな
元凶げんきょう
蚊帳かやの外そとに行いかせてくれ
巻まき込こまれるのは嫌いやだ
人ひとごとでいたいだけ
一人ひとりでも孤独こどくでも ほっといて欲ほしいんだ
こんな世界せかいは好すきになれない
静しずかにしろ
真実しんじつなんて知しりたいか?
真実しんじつなんて そんなに必要ひつようか疑うたがわしい
一番いちばんうるさい元凶げんきょうを知しった
独ひとり言ごとだ Oh