アベセン 歌詞 櫻坂46 ふりがな付

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よみ:あべせん

アベセン 歌詞

櫻坂46

2026.10.14 リリース
作詞
秋元康
作曲
長沢知亜紀 , 永野小織
編曲
長沢知亜紀 , 永野小織
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なぜか この場所ばしょに来きてしまうんだ
あんなに嫌きらいだったのに・・・
大人おとなになって気きづいた その理由りゆう・・・
教室きょうしつも 校庭こうていも 図書館としょかんも ロッカーも 下駄げた箱ばこも 体育館たいいくかん
懐なつかしい
母校ぼこうよ

何なにも変かわってない制服せいふく
後輩こうはいたちが通とおり過すぎて行いく
何年なんねんか前まえ 私わたしもここにいたのに…
<歳とし取とってしまった>
どうして悲かなしいことがある度たび
知しらず知しらず 引ひき寄よせられるように
いつもここに帰かえってしまうのか?

青空あおぞらは今いまだって あの日ひのまま
傷きずついた心こころを照てらす
自分じぶんを探さがしに スタートラインへ
無意識むいしきに導みちびくよ

少すこし 錆さびついている 金網かなあみ越ごしに
部活ぶかつの様子ようす 見みていたら
ホイッスル吹ふきながら 髪かみの色いろ スカートのその丈たけを指導しどうする
アベセン
朝あさの校門こうもんに腕組うでぐみで立たって
生徒せいとから恐おそれられてた
安倍あべ先生せんせい 略りゃくして"アベセン"だ
OGのことなんか 絶対ぜったいに覚おぼえてはいないでしょう
アベセン
母校ぼこうよ

アベセン アベセン
母校ぼこうよ

人生じんせいの波なみに揉もまれて
汗あせや涙なみだでしょっぱい味あじがする
誰だれかにそっと拭ぬぐってもらいたい
<私わたしは一人ひとりきり>
叱しかられないって 寂さびしいもの
心こころの中なかでいつも求もとめてる
自分じぶんよりも大人おとなの誰だれかを…

屋上おくじょうの手てすり越ごし 風かぜにたなびく
校章こうしょうを染そめてる 旗はたよ
ねえ 今いまの私わたしに 何なにを語かたるのか?
生いき方かたを教おしえて

名前なまえ 呼よばれてハッとした
「ここで何なにをしてるんだ?」
白髪しらが混まじりだけど 変かわらない
厳きびしくて うるさくて 面倒めんどうで 細ほそくて 睨にらみつけ 怖こわかった
アベセン
だけど なぜか 今いまは笑わらっている
「B組くみの問題もんだい児じだろ?」
何年なんねんも前まえのことを覚おぼえてた
温あたたかい眼差まなざしで近寄ちかよって来きてくれたあの頃ころの
アベセン

「何なにかあった時ときは いつでも帰かえって来こい」
「ここはお前まえにとっても もう一ひとつの家いえだ」

なぜか この場所ばしょに来きてしまうんだ
大人おとなになって気きづいた その意味いみに…
教室きょうしつも 校庭こうていも 図書館としょかんも ロッカーも 下駄げた箱ばこも 体育館たいいくかん
懐なつかしい

朝あさの校門こうもんに腕組うでぐみで立たって
生徒せいとから恐おそれられてた
安倍あべ先生せんせい 略りゃくして"アベセン"だ
OGのことなんか 絶対ぜったいに覚おぼえていないでしょう
アベセン
母校ぼこうよ

アベセン アベセン
母校ぼこうよ

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曲名:アベセン 歌手:櫻坂46

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