自称バレエダンサー 歌詞 櫻坂46 ふりがな付

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よみ:じしょうばれえだんさー

自称バレエダンサー 歌詞

櫻坂46

2026.10.14 リリース
作詞
秋元康
作曲
ナスカ
編曲
Stella
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最終さいしゅう乗のり過すごしたホームのベンチで
君きみは駅員えきいんに怒おこられてる
酔よってる訳わけではないのに
ここで夜明よあけを待まってるのか?

あれから連絡れんらくないのに
「たすけて」なんて4文字もじ
僕ぼくに何なにを求もとめてる?
愛あいをゴミ箱ばこに捨すて去さったくせに

涙なみだで化粧けしょう落おちてるんじゃない?
きっと悲かなしいことがあった
生いきることは簡単かんたんじゃない
とりあえずどこかへ帰かえろう

ほら いつか君きみが言いっていた 私わたしはバレエダンサー
けど 僕ぼくは見みたことがない
そう 華麗かれいに踊おどってる姿すがた
トゥシューズ忘わすれちゃってそんな気分きぶんじゃない
言いいたいことはわかってるよ
“なりたい自分じぶん”になんかなれない

駅えきから追おい出だされ 真まっ暗くらな道みちを
タクシー乗のらず歩あるくつもりか?
勝手かってな君きみの都合つごうに
これ以上いじょう付つき合あいたくはない

帰かえる場所ばしょがないらしい
うちに泊とまろうたって断ことわる
あんな別わかれ方ざまをして
今いまさら あの頃ころには戻もどれやしない

信号しんごう待まちのわずかな時間じかん
アスファルトにアラベスクの影かげ
懐なつかしい曲きょく 聴きこえたのか
背後うしろから抱だきしめたくなった

ああ、そうだ 君きみは今いまだって 夜明よあけのバレエダンサー
もう やっと僕ぼくは気きづいた
そう 舞台ぶたいに立たっていなくても…
結局けっきょく ずっと夢ゆめを諦あきらめられずに
きっと 観客かんきゃく探さがしてんだろう
“なりたい自分じぶん”は忘わすれられない



未来みらいとか 理想りそうなんて若わかい頃ころの幻まぼろし
静しずかに遠とおざかってくもの 妥協だきょうしなさい
それも生いきるってことだ

ほら いつか君きみが言いっていた 私わたしはバレエダンサー
けど 僕ぼくは見みたことがない
そう 華麗かれいに踊おどってる姿すがた
トゥシューズ忘わすれちゃってそんな気分きぶんじゃない
言いいたいことはわかってるよ
“なりたい自分じぶん”になんかなれない
なれなくていい

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曲名:自称バレエダンサー 歌手:櫻坂46