女の夜霧 歌詞 原田悠里 ふりがな付

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よみ:おんなのよぎり

女の夜霧 歌詞

原田悠里

2001.1.1 リリース
作詞
石本美由起
作曲
桜田誠一
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私わたしひとりが この身みを引ひけば
誰だれも傷きずつく ことはない
涙なみだほろほろ 濡ぬれてほろほろ
女おんなの夜霧よぎり
あなたの妻つまに なろうとすれば
妻つまと名なのつく 人ひとが泣なく

惚ほれて一途いちずに つくした恋こいは
日陰ひかげばかりの 花はなでした
涙なみだほろほろ 泣ないてほろほろ
女おんなの夜霧よぎり
別わかれる時ときが 待まってることを
知しって抱だかれた 私わたしです

燃もえておぼえた よろこびだけが
肌はだにむなしく 残のこります
涙なみだほろほろ ネオンほろほろ
女おんなの夜霧よぎり
くちびる寒さむい むなしい愚痴ぐちを
酒さけに聞きかせる 町まちの果はて

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曲名:女の夜霧 歌手:原田悠里