流氷子守歌 歌詞 山川豊 ふりがな付

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よみ:りゅうひょうこもりうた

流氷子守歌 歌詞

山川豊

2010.2.10 リリース
作詞
池田充男
作曲
曽根幸明
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
やけつく火ひの酒さけを 呷あおれば思おもい出だす
海うみを愛あいしたあいつの 呑のみっぷり度胸どきょうよさ
そとは白しろいオホーツク
出でてゆく船ふねもない
俺おれが歌うたってやろうか
流氷りゅうひょう子守こもり子守歌こもりうた

男おとこの盃さかずきを かわした船乗ふなのりさ
惚ほれた女おんなを泣なかすな 泣なかせちゃならないと
だけど可愛かわいいあの女ひとを
ひとりにしたあいつ
酔よえば二人ふたりで歌うたった
流氷りゅうひょう子守こもり子守歌こもりうた

寝ねた子こを起おこすよに 吹雪ふぶきが戸とを叩たたく
おやじとめるな今夜こんやは 拳こぶしでもう一本いっぽん
あいつがいない九十六屯くんろくに
今度こんどは俺おれが乗のる
せめて歌うたってやろうか
流氷りゅうひょう子守こもり子守歌こもりうた

流氷子守歌 / 山川豊 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/23 04:29

この歌は酒飲みの船乗り同士で交わした盃に始まる物語である・・今は硬派という言葉も聞かれなくなったが、交わした合言葉は惚れた女を泣かしちゃならぬという硬骨漢同志の合言葉であった、それが彼奴はオホーツクに出たまま亡くなり帰らぬ人となり、女を泣かせている・・お前は許せないが、お前に送る子守歌はある・・お前の真似をして火の酒を呷り、そして今度はあの九十六屯に俺が乗る,せめても歌う流氷子守歌である・・

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曲名:流氷子守歌 歌手:山川豊