蒼い月 歌詞 松原のぶえ ふりがな付

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よみ:あおいつき

蒼い月 歌詞

松原のぶえ

2003.5.21 リリース
作詞
NON
作曲
小松勇仁
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恋こいは激はげしく 燃もえて
涙なみだは哀かなしく 枕まくらを濡ぬらす
たった一いち夜やの 逢瀬おうせでも
腕うでに抱だかれて 散ちれば花はな
心こころが溶とけて 躰からだひとつに重かさね
闇やみを走はしる けものの様ように強つよく
夢ゆめと知しって とかれた帯おびが悲かなしい
月つきが燃もえます 蒼あおい月つき

人ひとは誰だれでも きっと
涙なみだの数かずだけ 幸しあわせになる
そんな言葉ことばを 信しんじて
腕うでに抱いだかれて 眠ねむる花はな
震ふるえる指ゆびと 熱あつい吐息といきの中なかで
時ときが流ながれ 心こころ刹那せつなに乱みだれ
明日あしたも見みえぬ 二人ふたりの運命うんめい悲かなしい
心こころ濡ぬれます 蒼あおい月つき

心こころが溶とけて 躰からだひとつに重かさね
闇やみを走はしる けものの様ように強つよく
夢ゆめと知しって とかれた帯おびが悲かなしい
月つきが燃もえます 蒼あおい月つき

蒼い月 / 松原のぶえ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/30 13:59

恋は激しく燃えて涙は枕を濡らす、たった一夜の逢瀬でも、腕に抱かれて散れば花、心が溶けて躰ひとつに重ね,夢を走る獣のように強く、知って解かれた帯が悲しい、月が燃えます蒼い月・・刹那の恋に身をゆだね抱かれて眠る嬉しさと、目覚めて分る浮世草子、心も濡れる蒼い月・・恋に偽りはないけれど、行き先だけが分からない、あゝ、ともに乱れた吐息の後に、語る言葉もないままに、ともに別れる蒼い月・・

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曲名:蒼い月 歌手:松原のぶえ