演歌みち 歌詞 松原のぶえ ふりがな付

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よみ:えんかみち

演歌みち 歌詞

松原のぶえ

1995.8.19 リリース
作詞
吉岡治
作曲
岡千秋
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
爪先つまさきあがりの この坂さかを
誰だれが名なづけた 浮世うきよ坂さか
風かぜが背せをおす 日ひもあれば
雨あめが胸むねつく 肩かたたたく
しんどいネ そりゃましんどいけれど
エンヤコラ このみち 演歌えんかみち

人間にんげん生いきてりゃ 誰だれにでも
いつか身みにつく 垢あかもある
責せめてくれるな はしご酒ざけ
捨すてちゃいないさ 夢ゆめだけは
しゃないネ そりゃましゃないけれど
エンヤコラ このみち 演歌えんかみち

明日あしたは明日あしたの 風かぜが吹ふく
惚ほれてふられて また惚ほれて
はぐれ鳥とりにも いつの日ひか
待まてば日和ひより(ひより)の 春はるもあろ
しんどいネ そりゃましんどいけれど
エンヤコラ このみち 演歌えんかみち

演歌みち / 松原のぶえ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/30 03:17

つま先上がりのこの坂を誰が名ずけた浮世坂風が背を押す日もあれば雨が胸付く肩を打つ、浮世坂道演歌道・・人間生きてりゃ誰にでもいつか見に着く垢もある、責めてくれるな梯子酒、捨てちゃいないさ夢だけは、辛い浮世の演歌道・・明日は明日の風が吹く惚れてふられてまた惚れて、はぐれ鳥にもいつの日か待てば日よりの春が来る、しんどいねそりゃまあしんどいけれど、巡る浮世の演歌道・・憂き世鴉の鳴き声か歌が流れる演歌道・・

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曲名:演歌みち 歌手:松原のぶえ