能登みれん 歌詞 松原のぶえ ふりがな付

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よみ:のとみれん

能登みれん 歌詞

松原のぶえ

2015.10.7 リリース
作詞
ないとうやすお
作曲
渡辺勝彦
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別わかれた後あとの 淋さびしさを
初はじめて知しった 宵よい灯あかり
今日きょうで涙なみだと お別わかれね
未練みれんひと粒つぶ 捨すてに来きた
女おんなひとりの 能登のとの旅たび
涙なみだ…涙なみだ… 涙なみだこぼれます
輪島わじま 金沢かなざわ 情なさけ町まち
風かぜも泣ないてます

あなたに逢あえる 筈はずもない
辿たどる旅路たびじの 虚むなしさは
恋路こいじの浜はまの 火祭ひまつりに
想おもい重かさねる 私わたしです
女おんなひとりの 能登のとの旅たび
心こころ…心こころ… 心乱こころみだれます
和倉わくら 能登島のとじま 雪ゆきの宿やど
夢ゆめも泣ないてます

女おんなひとりの 能登のとの旅たび
女おんな…女おんな… 女おんな未練みれんです
七尾ななお 木きの浦うら 涙なみだ町まち
波なみも泣ないてます

能登みれん / 松原のぶえ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/01 05:41

別れた後の淋しさを初めて知った宵灯り、今日で涙とお別れね未練一粒捨てに来た、女一人の能登の旅・・涙涙涙零れます輪島金沢情け町、輪島半島の北端のこの町は恐らく孤独を強め過ぎる町なので、恋路の浜の火祭に身を焼きたいと戻り旅・・和倉能登島七尾木の浦と南に戻るこの周回の旅は、将に心の周回であり、風も泣き夢も泣き波も泣く心の彷徨いである・・戻りたい戻れない、恋すちょうとてする旅は運命の糸が絡んで、心の迷いが増すばかり・・

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曲名:能登みれん 歌手:松原のぶえ