夢の星屑 歌詞 松原のぶえ ふりがな付

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よみ:ゆめのほしくず

夢の星屑 歌詞

松原のぶえ

2001.1.1 リリース
作詞
堀越そのえ
作曲
宮崎慎二
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北風きたかぜ ためいき 眠ねむれない夜よる
くもり硝子がらすに 冬ふゆの星座せいざ
あれから季節きせつは いくつも通とおり過すぎ
この部屋へやの壁かべも 色いろを変かえたわ

もう泣なかない…と 決きめたのに
熱あつい涙なみだ 頬ほおにあふれ出だす

あの日ひに帰かえりたい あなたに戻もどりたい
今いまもぬくもり 探さがしてしまう胸むね
まぶしい想おもい出でを 心こころに抱だきしめて
ひとり探さがす 夢ゆめの星屑ほしくず(かけら)

指先ゆびさき くちびる まなざしの翳かげ(かげ)
すべて心こころが 覚おぼえているわ
失なくして初はじめて 気付きづいた寂さびしさ
埋うまらない傷きずを 撫なでて生いきてる

もう会あえない…と 呟つぶやいた
あなたの声こえ 耳みみを離はなれない

あの日ひに帰かえりたい あなたに戻もどりたい
今いまもさよなら 悔くやんでしまう恋こい
あなたの幸しあわせを 遠とおくで祈いのらせて
命いのち終おえる その時ときまで…

あの日ひに帰かえりたい あなたに戻もどりたい
今いまもさよなら 悔くやんでしまう恋こい
あなたの幸しあわせを 遠とおくで祈いのらせて
命いのち終おえる その時ときまで…

せめてそばに 心こころだけは…

夢の星屑 / 松原のぶえ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/01 04:07

北風溜息眠れない夜、曇りガラスに冬の星座、あれから季節はいくつも通り過ぎて部屋の壁の色も変えたわ・・もう泣かないと決めたのに熱い涙頬に溢れだす・・切ない女ごころである・・失くして初めて気付いた寂しさ今は埋まらない傷を撫ぜて生きている・・帰って欲しい・・しかしあの日から帰らぬ時が時を刻み出した・・堀越そのえさんというから女性の作詞家でしょう・・愛の喪失感と未練が良く伝わります・・

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曲名:夢の星屑 歌手:松原のぶえ