くちづけ 歌詞 新沼謙治 ふりがな付

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よみ:くちづけ

くちづけ 歌詞

新沼謙治

2015.6.3 リリース
作詞
石原信一
作曲
浜圭介
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傷きずある心こころ 寒さむいなら
子供こどもみたいに 甘あまえて眠ねむれ
やがて夜明よあけの 終着駅しゅうちゃくえきに
汽車きしゃはふたりを 運はこぶだろう
倖しあわせに おくびょうな
ふるえる唇くちびる ふさいでやろう
涙なみだの河かわを いくすじも
越こえて迷子まいごが めぐり逢あえたよ

窓まどに見送みおくる 街まち灯あかり
苦にがい過去むかしは 俺おれにもあるさ
ためらいがちに ミカンの皮かわを
むいてさしだす いじらしさ
倖しあわせに おくびょうな
ふるえる唇くちびる ふさいでやろう
どこかでなくした 合あい鍵かぎを
あきらめないで 探さがしていたよ
倖しあわせに おくびょうな
ふるえる唇くちびる ふさいでやろう
祈いのりをこめた くちづけは
故郷こきょうの匂におい 愛いとしいやつさ

くちづけ / 新沼謙治 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/15 03:20

傷ある心寒いなら子供みたいに甘えて眠れ、やがて夜明けの終着駅に汽車は二人を運ぶだろう、幸せに臆病な震える唇塞いでやろう、涙の河を幾筋も超えて迷子が巡り会えたよ・・窓に見送る街灯り苦い過去は俺にもあるさ、ためらいがちにミカンの皮を剥いて差し出すいじらしさ、何処かでなくした合鍵を、諦めないで探していたよ、幸せに臆病な振える唇塞いでやろう、祈りを込めた口付けは、故郷の匂い愛しい奴さ・・過去を見つけた口付けである、真実の自分がそこには居る・・

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曲名:くちづけ 歌手:新沼謙治