酒とふたりづれ 歌詞 新沼謙治 ふりがな付

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よみ:さけとふたりづれ

酒とふたりづれ 歌詞

新沼謙治

2008.6.18 リリース
作詞
里村龍児
作曲
聖川湧
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
おまえが泣ないて 泣ないているような
露地ろじの灯あかりに 雨あめがふる
少すこし濃こい目めの 水割みずわりを
涙なみだでうすめて 飲のんでいた
おまえの面影おもかげ あぁ~
俺おれは今夜こんやも 酒さけとふたりづれ

お前まえも聞きいて 聞きいているような
未練みれんまじりの 流行歌はやりうた
指ゆびのすき間まを 遠とお去さかる
煙草たばこの煙けむりに 浮うかぶ面影かお
想おもい出で 肴さかなに あぁ~
俺おれは今夜こんやも 酒さけとふたりづれ

おまえが呼よんで 呼よんでいるような
窓まどの残のこり灯とう 風かぜの音おと
うしろ髪がみひく 恋こいだけど
昔むかしに戻もどれる 夢ゆめもない
倖しあわせ祈いのって あぁ~
俺おれは今夜こんやも 酒さけとふたりづれ

酒とふたりづれ / 新沼謙治 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/15 03:46

お前が泣いて泣いている様な路地の灯りに雨が降る、少し濃いめの水割りを、涙で薄めて飲んでいたお前の面影、あぁ~今夜も酒と二人ずれ・・お前もお前も聞いていそうな流行歌、指の隙間を遠ざかる、煙草の煙に浮かぶ面影、想い出肴に、あぁ~今夜も酒と二人ずれ・・お前が呼んでいる様な、窓の残り灯風の音、後ろ髪引く恋だけど、昔に戻れる夢もない・・この歌は絶対孤独で余人を入れないところに私は痛く惹かれる、道ずれが酒だけしか居ないのが溜らなくいい・・

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曲名:酒とふたりづれ 歌手:新沼謙治