雪の川 歌詞 新沼謙治 ふりがな付

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よみ:ゆきのかわ

雪の川 歌詞

新沼謙治

2011.4.27 リリース
作詞
幸田りえ
作曲
幸斉たけし
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冬ふゆに女おんなが ひとりでいたら
胸むねにも雪ゆきが 降ふると言いう
冷つめたく震ふるえる その肩かたを
この手ての中なかで あたためる
さびしさと せつなさが ひとつになって
溶とけて流ながれる 雪ゆきの川かわ

ひとり呑のむ酒さけ おまえが浮うかぶ
風かぜに吹ふかれる 縄暖簾なわのれん
男おとこの心こころは 弱よわいから
酔よって深酒ふかざけ するたびに
さびしさと せつなさが 吹雪ふぶきになって
凍こおりついてる 雪ゆきの川かわ

離はなれ離ばなれで 見みていた月つきも
今日きょうは微笑ほほえむ 朧月おぼろづき
ふたりでいたなら それだけで
幸しあわせなのと すがりつく
さびしさと せつなさが 涙なみだになって
春はるに流ながれる 雪ゆきの川かわ

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曲名:雪の川 歌手:新沼謙治