夜霧の連絡船 歌詞 菅原都々子 ふりがな付

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よみ:よぎりのれんらくせん

夜霧の連絡船 歌詞

菅原都々子

2012.12.12 リリース
作詞
大高ひさを
作曲
上條たけし
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生いきてまた逢あう夢ゆめも 思おもい出でも
暗くらい波間なみまに 捨すててゆく船ふね
消きえてゆく船ふね 連絡船れんらくせんよ
泣なけば 涙なみだで なお見みえぬ
なお見みえぬ あの人ひと悲かなし

所詮しょせん叶かなわぬ恋こいの 投なげテープ
切きれて散ちり散ぢり 泣ないてゆく船ふね
消きえてゆく船ふね 連絡船れんらくせんよ
せめて もいちど 手てをふれば
手てをふれば 汽笛きてきのつらさ

これがこの世よの 恋こいの運命さだめやら
むせぶ夜霧よぎりに 濡ぬれてゆく船ふね
消きえてゆく船ふね 連絡船れんらくせんよ
思おもいあふれて 泣なき明あかす
泣なき明あかす 女おんなの情なさけ

夜霧の連絡船 / 菅原都々子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/19 02:54

1956年(昭和31年)大高ひさを作詞、上条たけし作曲の歌である・・この歌は特にそういう意図はなかったかも知れないが1951年の連絡船の唄のアンサーソングのように聞こえる・・連絡船は、切れて切ない未練の女の恋心であったが、この歌も去り行く連絡船が涙で見えなくなってゆき・・所詮叶わぬ恋の投げテープである・・咽ぶ夜霧に船も消え恋も去り行くのである・・なんと切ない恋の運命であろうか、時は行き連絡船も行き思い溢れて泣き明かすのである・・

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曲名:夜霧の連絡船 歌手:菅原都々子