そこに君がたとえいなくても 歌詞 Setsuca feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:そこにきみがたとえいなくても

そこに君がたとえいなくても 歌詞

そこに君がたとえいなくても 歌詞

Setsuca feat. 初音ミク

2018.4.3 リリース
作詞
雨河雪
作曲
雨河雪
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朝日あさひが 眩まぶしくて
目めを閉とじてみるが
緋色あかいろが 僕ぼくの
視界しかいを 染そめてた

暗くらいまま 息いきを
して 「生いきていたい」
「誰だれか」の声こえが それを
許ゆるさないままで

「生いきてたい」なんて誰だれが願ねがった?
「死しにたい」と君きみに願ねがった?
傷きずつくことすら 怖こわくて
出来できない 弱よわい虫むしだ
「居いなくなりたい」だなんて 縋すがって
歌うたにして傷きずを残のこして
未練みれんで溢あふれている心ものを
延命えんめい させていたの

孤独こどくが 怖こわいのは
愛あいを 知しってたから
「優やさしい言葉ことば」が
「いつかの僕ぼく」を 刺さすのだ

「愛あいしてよ」なんて誰だれが縋すがった?
「愛あいして」と 君きみに哭ないてた?
独ひとりよがりな 愛あい だけ
ただ歌うたっていたのだ
そこに「きみ」はすでに居いないけど
君きみの「哀あい」はここにあるのだ
愛あいした分ぶんだけの「歌うた」が
ここで誰だれかを待まつ

そこに「君きみ」がたとえいなくて
ここで「僕ぼく」が もし 消きえ去さっても
君きみは僕ぼくを知しらないままで
「アイ」を歌うたっていてよ
たとえ「愛ま似ね事ごと」だとしても
混まざり物ものだって言いわれても
「失うしなう」物ものなんかないさ ここに今いま「僕ぼく」がいる
ここに今いま「愛ぼく」がいた

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曲名:そこに君がたとえいなくても 歌手:Setsuca feat. 初音ミク