偲び逢い 歌詞 加門亮 ふりがな付

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よみ:しのびあい

偲び逢い 歌詞

加門亮

2006.4.19 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
森川龍
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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風かぜが出でて来きたね 夜よるも震ふるえてる
おまえの肩先かたさき 抱だき寄よせる
たとえどんなに 愛あいしていても
世間せけんが許ゆるさぬ 恋こいがある…
この手てに奪うばえぬ 腑ふ甲斐ふがいなさ
髪かみの匂においが せつなく揺ゆれる

星ほしが泣ないてるね 月つきも潤うるんでる
二人ふたりのつらさが わかるのか
今いまの生活くらしを 捨すてろと言いえば
なおさらおまえが 困こまるだけ…
いつかは別わかれる 恋こいなのに
影かげも寄より添そう せつない夜よるよ

頬ほおが冷つめたいね 指ゆびも凍こごえてる
にじんだ涙なみだの せいなのか
できることなら 誰だれより先さきに
逢あえたらよかった おまえには…
見みつめる瞳ひとみの いじらしさ
俺おれの心こころが せつなく揺ゆれる

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曲名:偲び逢い 歌手:加門亮