おさげと花と地蔵さんと 歌詞 三橋美智也 ふりがな付

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よみ:おさげとはなとじぞうさんと

おさげと花と地蔵さんと 歌詞

三橋美智也

2007.9.5 リリース
作詞
東條寿三郎
作曲
細川潤一
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指ゆびをまるめて のぞいたら
黙だまってみんな 泣ないていた
日昏ひぐれの空そらの その向むこう
さようなら
呼よべば遠とおくで さようなら
おさげと 花はなと 地蔵じぞうさんと

あれから三年さんねん もう三月みつき
変かわらず今いまも あのままで
空そら見みて立たって いるのやら
さようなら
耳みみをすませば さようなら
おさげと 花はなと 地蔵じぞうさんと

なんにもいわずに 手てを上あげて
爪立つまだちながら 見みてたっけ
思おもいはめぐる 茜あかね空そら
さようなら
呼よべばどこかで さようなら
おさげと 花はなと 地蔵じぞうさんと

おさげと花と地蔵さんと / 三橋美智也 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/17 02:36

1957年(昭和32年)東条寿三郎作詞、細川潤一作曲の歌である・・この曲もヒットした曲である、指を丸めて覗いたら黙ってみんな泣いていた日暮れに空のその向こうさようなら呼べば何処かでさようならお下げと花と地蔵さんと・・あれからもう三年三月経ったが、お下げと花と地蔵さんは、心の中で留まったままである・・無常経年は人の世の常であるが故郷への想い出は留まったままである・・

男性

馬骨

2022/08/25 05:59

指を丸めて覗いたら、黙ってみんな泣いていた、日暮れの空のその向こう、さようなら呼べば遠くでさようなら、お下げと花と地蔵さんと・・あれから三年もう三月変わらず今も、あのままでそら見て立っているのやら、さようなら、耳をすませばさようなら、お下げと花と地蔵さんと・・故郷を後に早三年と少しだが、気持ちは故郷を出た、その時のまま故郷への想いは止まったままである、お下げと花と地蔵さんは三年たったので、三歳年下になってしまった・・

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曲名:おさげと花と地蔵さんと 歌手:三橋美智也