お吉物語 歌詞 島津悦子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 島津悦子
  3. お吉物語歌詞
よみ:おきちものがたり

お吉物語 歌詞

島津悦子

2007.11.7 リリース
作詞
藤田まさと
作曲
陸奥明
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
泣ないて昔むかしが 返かえるなら
なんで愚痴ぐちなど 言いうものか
花はなのいのちは 一度いちどだけ
よしておくれよ 気休きやすめは

(セリフ)
「なにもかもおしまいなんだ。
でもさ、わたしにゃわかったのさ。
どんなに男おとこを憎にくんだって、女おんなは女おんな、
女おんなひとりじゃ暮くらせないってことがさ。
世よの中なかを渡わたり歩あるいて、しみじみそう思おもったんだよ。
わたしだって女おんなだものねぇ……」

夢ゆめも見みました 恋こいもした
二世にせいを誓ちかった 人ひとも居いた
娘むすめごころの 紅べにつばき
どこでどなたが 折おったやら

(セリフ)
「ハリスさんも死しんだ。鶴つるさんも死しんだ。
今度こんどは、わたしの番ばんなんだ。
今いまのわたしは、穴あなのあいた
三味線しゃみせんみたいなものなんだ。
どんなにつくろって見みたって、
もう昔むかしの音ねなんか出でやしない。
…お酒さけだよ。お酒さけおくれッー」

辛つらい浮世うきよの 路地ろじうらで
毒どくと知しりつつ 呑のむお酒さけ
下田しもだ港みなとの お月様つきさま
明あかるすぎます お吉きちには

お吉物語 / 島津悦子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:お吉物語 歌手:島津悦子