女ひとり酒 歌詞 島津悦子 ふりがな付

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よみ:おんなひとりざけ

女ひとり酒 歌詞

島津悦子

2013.6.5 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
岡千秋
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女おんなの涙なみだか 雨あめが降ふります
こぼれるため息いき にじむ店みせ灯あかり
ひとりの酒さけは こんなにつらい
酔よえば 恋こいしくて
今いまごろ誰だれと どこで雨あまやどり
あなたに逢あいたい せめてもう一度いちど

離はなれていました いつか心こころが
知しらずにいたのは ばかね私あたしだけ
ひとりの夜よるは こんなに寒さむい
酔よえば せつなくて
つめたい雨あめに 消きえたうしろ影かげ
あなたに逢あいたい せめてもう一度いちど

夜よふけの止とまり木ぎ 揺ゆれる面影おもかげ
女おんなのしあわせ なんで背せを向むける
ひとりの酒さけは こんなに苦にがい
酔よえば 泣なきたくて
終おわった恋こいと 決きめたはずなのに
あなたに逢あいたい せめてもう一度いちど

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曲名:女ひとり酒 歌手:島津悦子