この手のひらに 歌詞 嵐 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 嵐
  3. この手のひらに歌詞
よみ:このてのひらに

この手のひらに 歌詞

友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
いつの間まに忘わすれてた夢ゆめ
指差ゆびさした向むこうは遠とおく滲にじみ出だして
君きみと重かさねたパズルのピースの残のこりを探さがした
いつか僕ぼくら誰だれもが羨うらやむ
きっとそんな二人ふたりになれる

っていう理想りそうばっか
並ならべてさ明日あしたも見みないで手てをつないで

どんな道みちもどんな天気てんきでもこの手てには
乗のり越こえていける力ちからがあると信しんじ
て手てを広ひろげてきたよ

君きみと何回なんかいも何回なんかいも確たしかな夢ゆめ
描えがいたこの手てのひらは
何なんでも何なんでも欲ほしがってしまって
指ゆびの隙間すきまから

泣ないてもがいてもこぼれてくだけ
今更いまさらこんなこと
嘆なげいたって時間ときは過すぎていって
この手てのひらに刻きざまれていくよ

君きみを笑わらわすためだけに
ありったけの知恵ちえを絞しぼって見みつめた
それだけで僕ぼくが見みてた世界せかいすべて満みたされてた
きっと二人ふたりめぐり逢あうためにずっとお互たがい探さがしてた
っていう理想りそうぼっか信しんじてさ
夢ゆめだけ語かたって時間とき重かさねた

叶かなわぬことはないと思おもってた
あの頃ころはぼやけた未来みらいキラリ光ひかってた
迷まよわず今日きょうを抱だき締しめたよ

君きみが何度なんども何度なんども好すきだと言いった
背中せなかをこの手てで抱だいた
いつでもどこでも一緒いっしょだよって
誓ちかった指先ゆびさき
生うまれ変かわってもまた逢あおうって
消きえそうな約束やくそくを
今いまだって憶おぼえているってこの手てのひらには…

また一ひとつの思おもいの線せんが消きえることのない
想おもいが時間ときを止とめて…

君きみと何回なんかいも何回なんかいも確たしかな夢ゆめ
描えがいたこの手てのひらは
何なんでも何なんでも欲ほしがってしまって
指ゆびの隙間すきまから
泣ないてもがいてもこぼれてくだけ
今更いまさらこんなこと
嘆なげいたって時間ときは過すぎていって
この手てのひらに
刻きざまれていくよ

この手のひらに / 嵐 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:この手のひらに 歌手:嵐