不思議ふしぎと懐なつかしい風かぜの匂におい 立たち止どまる僕ぼくを追おい越こしてった
まるで背中せなかをそっと 押おされたような気きがした
どれほどの夢ゆめを描えがいて どこまで届とどいたろう
残のこるのはザラついた 埃ほこりの手触てざわり
明日あしたの行方ゆくえなんて 誰だれにも分わかりはしないから いま
約束やくそくすら敢あえて要いらない 未来みらいに怯おびえなくていい
星ほしのない夜空よぞらなんて つまらないと 君きみは言いった
けど 僕ぼくらが歩あるいた軌跡きせきがいま 星座せいざを紡つむいでゆく
たとえイビツで不揃ふぞろいな 線せんでも想おもいは繋つながってる ほら
そう思おもえたこの瞬間しゅんかんが 永遠えいえんという名なの嘘うそ 本当ほんとうにした
忘わすれないでいよう
どんなときでも肩かたを並ならべて 分わかち合あった日々ひびが
未完成みかんせいな僕ぼくたちに チカラをくれた
幸しあわせのかたちは 少すこしだけ姿すがたを変かえて いま
同おなじ時間ときを刻きざんでいる それぞれの空そらの下したで
輝かがやけるただひとつを 夢中むちゅうで僕ぼくら 追おいかけた
あの日にち 胸むねに宿やどした「ゆずれないもの」 いまだってそばに
ある
だから迷まよいはもうないんだ ここからまた始はじまるんだ ほら
集あつめてきた風かぜが優やさしく 明日あしたからのページをめくってくよ
もう二度にどと同おなじ時間ときは訪おとずれないけど
息いきをしているんだ 心こころの奥おく 深ふかい場所ばしょ
数かぞえきれない景色けしきを 数かぞえきれないほど歌うたった
それでも いまここに 広ひろがる空そらが いつよりも美うつくしい
星ほしのない夜空よぞらなんて つまらないと 君きみは言いった
けど 僕ぼくらが歩あるいた軌跡きせきがいま 星座せいざを紡つむいでゆく
過去かこもまだ見みぬ未来みらいも ここに結むすばれていたこと ほら
重かさなり合あうこの瞬間しゅんかんに 心こころからありがとう 言いえたこと
忘わすれないでいよう
不思議fushigiとto懐natsuかしいkashii風kazeのno匂nioいi 立taちchi止doまるmaru僕bokuをwo追oいi越koしてったshitetta
まるでmarude背中senakaをそっとwosotto 押oされたようなsaretayouna気kiがしたgashita
どれほどのdorehodono夢yumeをwo描egaいてite どこまでdokomade届todoいたろうitarou
残nokoるのはrunohaザラzaraついたtsuita 埃hokoriのno手触tezawaりri
明日ashitaのno行方yukueなんてnante 誰dareにもnimo分waかりはしないからkarihashinaikara いまima
約束yakusokuすらsura敢aえてete要iらないranai 未来miraiにni怯obiえなくていいenakuteii
星hoshiのないnonai夜空yozoraなんてnante つまらないとtsumaranaito 君kimiはha言iったtta
けどkedo 僕bokuらがraga歩aruいたita軌跡kisekiがいまgaima 星座seizaをwo紡tsumuいでゆくideyuku
たとえtatoeイビツibitsuでde不揃fuzoroいなina 線senでもdemo想omoいはiha繋tsunaがってるgatteru ほらhora
そうsou思omoえたこのetakono瞬間syunkanがga 永遠eienというtoiu名naのno嘘uso 本当hontouにしたnishita
忘wasuれないでいようrenaideiyou
どんなときでもdonnatokidemo肩kataをwo並naraべてbete 分waかちkachi合aったtta日々hibiがga
未完成mikanseiなna僕bokuたちにtachini チカラchikaraをくれたwokureta
幸shiawaせのかたちはsenokatachiha 少sukoしだけshidake姿sugataをwo変kaえてete いまima
同onaじji時間tokiをwo刻kizaんでいるndeiru それぞれのsorezoreno空soraのno下shitaでde
輝kagayaけるただひとつをkerutadahitotsuwo 夢中muchuuでde僕bokuらra 追oいかけたikaketa
あのano日nichi 胸muneにni宿yadoしたshita「ゆずれないものyuzurenaimono」 いまだってそばにimadattesobani
あるaru
だからdakara迷mayoいはもうないんだihamounainda ここからまたkokokaramata始hajiまるんだmarunda ほらhora
集atsuめてきたmetekita風kazeがga優yasaしくshiku 明日ashitaからのkaranoペpeージjiをめくってくよwomekuttekuyo
もうmou二度nidoとto同onaじji時間tokiはha訪otozuれないけどrenaikedo
息ikiをしているんだwoshiteirunda 心kokoroのno奥oku 深fukaいi場所basyo
数kazoえきれないekirenai景色keshikiをwo 数kazoえきれないほどekirenaihodo歌utaったtta
それでもsoredemo いまここにimakokoni 広hiroがるgaru空soraがga いつよりもitsuyorimo美utsukuしいshii
星hoshiのないnonai夜空yozoraなんてnante つまらないとtsumaranaito 君kimiはha言iったtta
けどkedo 僕bokuらがraga歩aruいたita軌跡kisekiがいまgaima 星座seizaをwo紡tsumuいでゆくideyuku
過去kakoもまだmomada見miぬnu未来miraiもmo ここにkokoni結musuばれていたことbareteitakoto ほらhora
重kasaなりnari合aうこのukono瞬間syunkanにni 心kokoroからありがとうkaraarigatou 言iえたことetakoto
忘wasuれないでいようrenaideiyou