輪廻の箱庭 歌詞 Kra ふりがな付

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よみ:りんねのはこにわ

輪廻の箱庭 歌詞

Kra

2015.10.14 リリース
作詞
景夕
作曲
結良
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時計とけいの針はりだけがこの身体刻からだきざみ続つづけてる
輪廻りんねの箱庭はこにわを繰くり返かえし回まわり続つづけてる
孤独悲しみの季節きせつから
あなたがいた幸せな時間ときに戻もどして

何故人なぜひとは恋こいをしてその身みに火ひを灯ともし
また消きえる灯火ともしびと気きづかず繰くり返かえすの?

落おちてく闇やみに夢ゆめを見みた 暖あたたかな夢ゆめを
そのまま醒さめる事こともないまま


こぼれ落おちる涙止なみだとめどなく 雨あめの檻おりに閉とざされて
行いくあてのない心こころの迷路めいろ 出口でぐちのない夜よるの中なか

ただ嘘うそと真実しんじつを秤はかりに乗のせただけ

また調和ちょうわをとるために秤はかりに乗のせていくの

沈しずむ嘘うそに夢ゆめを見みた 儚はかない夢ゆめを
そのまま醒さめる事こともないまま

陽ひの光探ひかりさがし彷徨さまようけど 虚うつろな亡霊ぼうれいだけが
笑顔えがおで導みちびくその場所ばしょは 闇やみの深ふかい海うみの底そこ

こぼれ落おちる涙なみだの数かずだけ あなたへ向むけた想おもいと
こぼれ落おちる涙なみだの重おもさが 天秤てんびんを揺ゆらしているの

こぼれ落おちる涙止なみだとめどなく 雨あめの檻おりに閉とざされて
行いくあてのない心こころの迷路めいろ 出口でぐちのない夜よるの中なか

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曲名:輪廻の箱庭 歌手:Kra