どこにでもある唄。 歌詞 二宮和也(嵐) ふりがな付

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どこにでもある唄。 歌詞

どこにでもある唄。 歌詞

二宮和也(嵐)

2011.7.6 リリース
作詞
二宮和也
作曲
二宮和也
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何なにが正解せいかいで、何なにが間違まちがいで。
だから大丈夫だいじょうぶ。なんて、言いっちゃって

その言葉ことばが自分じぶんを消けしてくから。それが一番怖いちばんこわい事ことだから。

目一杯叫めいっぱいさけべ。ここにいるよって証あかしのように。
僕ぼくらはそんな弱よわくは無ない でも強つよくもないから
だから泣ないていいんだ 恥はずかしい事ことじゃない
明日あすがある人ひとしか出来できない事ことだから 明日あすへの合図あいずだから。

泣ないて 求もとめて 転ころんで また泣ないて。
君きみは そうして 大人おとなになって…。

傷きずつく事ことを恐おそれて。ずっと泣なくのを我慢がまんしてたら笑わらえなくなってた。

気付きづいたら独ひとりになって 怖こわかった。
その時とき、差さし出だしてくれた。貴方あなたの声こえが痛いたい程優ほどやさしくて。
泣ないていた。そうしたら 貴方あんたが「ナキムシ」だって言ゆうから
「貴方あんたもだよ」なんて言いってみたら、楽らくになってた。笑わらってた。

いつもみたいにふざけた事言こといい合あって。懐なつかしいなんて言いわないで。
今いまを、そこにある今いまを握にぎりしめて…。

ほら息いきを吸すってはいて。生いきている。
一歩一歩いっぽいっぽ 歩あるいている。ただそれだけでいい…
大丈夫だいじょうぶ。僕ぼくらはずっとここにいるよ。
だから全すべてさらけ出だしてみて さぁ胸むねを張はって言いえばいいんだ
“それが僕ぼくらだ”

ずっと ずっと ずっと…

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曲名:どこにでもある唄。 歌手:二宮和也(嵐)