悲しみの忘れ方 歌詞 乃木坂46 ふりがな付

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よみ:かなしみのわすれかた

悲しみの忘れ方 歌詞

乃木坂46

2015.10.28 リリース
作詞
秋元康
作曲
近藤圭一
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爽さわやかな風かぜが吹ふいて
木々きぎの枝えだ 揺ゆらしている
木漏こもれ日びのその下したを歩あるきながら想おもう
どんな道みちもきっとどこかへ続つづく

あの頃ころの私わたしたちは
今いまいる場所ばしょもわからずに
暗くらくて見みえない道みち 星ほしを探さがすように
胸むねの奥おくの夢ゆめを手てがかりにしてた

つらいこともいっぱいあった
いくつもの坂さか 登のぼった

迷まよってるのは
私わたしだけじゃないんだ
そばにいつだって誰だれかいる
いいことひとつ
今日きょうの中なかに見みつけて
悲かなしみをひとつ
忘わすれようとして来きた

突然とつぜんに鳴なり響ひびいた
雷かみなりに逃にげ惑まどって
夕立ゆうだちに濡ぬれながら雲くもを見上みあげ想おもう
どんな雨あめもやがて晴はれ間あいだに変かわる

その時ときのあの彼女かのじょは
自分じぶんの居場所いばしょ 失なくしてた
みんなとはぐれそうで心配しんぱいをしたけど
探さがす声こえを聞きいて道みちに戻もどった

ケンカだっていっぱいしたよ
だから仲間なかまになれたんだ

悩なやんでたのは
私わたしだけじゃないんだ
逃にげ出だそうとした何回なんかいも…
あきらめかけて
今日きょうちょっと頑張がんばって
明日あすはそれ以上いじょう
頑張がんばるのが希望きぼうだ

迷まよってるのは
私わたしだけじゃないんだ
そばにいつだって誰だれかいる
いいことひとつ
今日きょうの中なかに見みつけて
悲かなしみをひとつ
忘わすれようとして来きた

思おもい通どおりに
何なにも行いかないけれど
それでも誰だれもが前まえを向むく
みんな同おなじだ
迷まよい悩なやみ傷きずつく
悲かなしくなったら
もっともっと泣なこうよ

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曲名:悲しみの忘れ方 歌手:乃木坂46