長良川旅情 歌詞 春日八郎 ふりがな付

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長良川旅情 歌詞

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思おもい出でたどり 岸辺きしべに立たてば
波音瀬音なみおとせおと 何語なんかたる
栄枯えいこの姿すがた たまゆらに
映うつしていずこ 流ながれ行いく
ああ 長良川ながらがわ 水清みずきよし

緑みどりも深ふかき いただきに
むかしをしのぶ 稲葉城いなばしろ
ふと手てに摘つみし 草くさの花はな
運命さだめといえど はらはらと
ああ 道みちに敷しく 色いろかなし

鵜飼うかいのかがり いつしか消きえて
鐘かねの音ねわびし 旅たびの宿やど
昨日きのうも今日きょうも また明日あすも
幾山河いくやまかわを ながれ行いく
ああ 長良川ながらがわ 水青みずあおし

長良川旅情 / 春日八郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/24 12:52

思い出辿り岸辺に立てば、波音瀬音何語る、栄枯の姿たまゆらに、映して何処流れゆく、ああ長良川水清し・・緑も深き頂に、昔をしのぶ稲葉城、ふと手に取りし草の花、運命と言えどはらはらと、ああ道に敷く色哀し・・鵜飼の篝いつしか消えて、鐘の音侘し旅の宿、昨日も今日もまた明日も、行く山河を流れゆく,ああ長良川水清し・・長良川旅情と有るが多くは鵜飼そのものを歌う歌が多いが、この歌は鵜飼の宿からの長良川そのものを歌っており、川の流れの水の色と人生の川との時、栄枯を眺めた歌になっているのは珍しい・・

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曲名:長良川旅情 歌手:春日八郎