桃色の菫 歌詞 KAB. ふりがな付

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よみ:ももいろのすみれ

桃色の菫 歌詞

KAB.

2016.5.18 リリース
作詞
KAB.
作曲
KAB.
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今いままで温あたためてきた 大切たいせつな心こころの種たねが
大おおきくなり始はじめた頃ころに 小ちいさな恋こいも芽吹めぶいた
待まち続つづけていた想おもいは 双葉ふたばになり四葉よつばになり
春はるにはその日差ひざしを受うけて 綺麗きれいに花はなが咲さくだろう

だけど
初はじめての恋こいは誰だれにも 告つげることが出来できずに
蕾つぼみのまま 膨ふくらむことを躊躇ためらってる

淡あわいピンクの菫すみれ 紫色むらさきいろを隠かくし淡あわく染そまる
風かぜに揺ゆられて今日きょうも 摘つまれる日ひをただ独ひとり待まっている

淋さびしい夜よるはいつでも はしゃいでみせる小ちいさな花はなを
愛いとしい人ひとよ気付きづかずにいて 花はなびらが落おちてしまう

きっと
降ふり注そそぐ大粒おおつぶの雨あめ 体中からだじゅうに受うけたら
二人ふたりの距離きょりも 何なにもかもを越こえて行いくから

淡あわいピンクの菫すみれ 苦くるしい程ほどに君きみは赤あかく染そまる
これが最後さいごの恋こいと 踏ふまれぬようにただ祈いのり続つづけてる

淡あわいピンクの菫すみれ どうかどうか私わたしを見みつけ出だして
涙一なみだひとつ見みせずに 散ちり行ゆく日ひまで笑わらって咲さき誇ほこるの

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曲名:桃色の菫 歌手:KAB.