夏花の唄 歌詞 夏川りみ ふりがな付

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よみ:なつかのうた

夏花の唄 歌詞

夏川りみ

2016.11.9 リリース
作詞
宮沢和史
作曲
宮沢和史
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公園こうえんにあつまる声こえで 梅雨つゆが明あけたと気きづく
何故なぜだろう 夏なつが来くるのが 近頃少ちかごろすこし恐こわい

傷きずついては学まなび またつまずいて
巡めぐる季節きせつめぐり また夏なつが来くる…
幼おさなき頃ころを思おもい出だす はにかむあなた 木綿花むみんぱな
日ひに焼やけて汗あせばむ笑顔えがお それこそ私わたしの故郷こきょう
心こころの奥おくにそっと咲さく花はな

たどり着つけば転ころび また立たち上あがり
何度なんどもあきらめて また夏なつを待まつ・・・

月つきの光ひかりに照てらされて キラキラ光ひかる夏花なつばなの浜はま
日ひに焼やけたあなたの笑顔えがお それこそ私わたしの故郷ふるさと
心こころの奥おくにそっと咲さく花はな
瞳閉ひとみとじれば永遠えいえんの夏なつ

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曲名:夏花の唄 歌手:夏川りみ