悪戯されて 歌詞 桑田佳祐 ふりがな付

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よみ:いたずらされて

悪戯されて 歌詞

桑田佳祐

2016.11.23 リリース
作詞
桑田佳祐
作曲
桑田佳祐
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夜よるの街角まちかどで 酔よって口くちづけた
通とおり雨あめに濡ぬれた肩かたを抱だき
煙草たばこの薫かおりと 溜ため息いきからめて
囁ささやいた愛あいの言葉ことば

忘わすれない あの時ときよ
帰かえらない あの夜よる
かりそめの恋こいだとは
知しらないで抱だかれてた

「逢あいたくなったら すぐおいで」
指先ゆびさきひとつで 身悶みもだえして

青山あおやまあたりで 歩あるき疲つかれたら
『ラジオ・バー』でお酒呑さけのみながら

柳やなぎの細道ほそみちドアを開あけた瞬間とき
心こころに沁しむジャズのメロディ

もう二度にどと 離はなさない
すがりつく 背中せなかに
痛いたいほど 爪つめを立たて

この街まちは夏疾風なつはやて

私わたしの心こころに火ひをつけた
イケない遊あそびと 悪戯いたずらな瞳め

夜よるの街角まちかどで 酔よって口くちづけた
通とおり雨あめに濡ぬれた肩かたを抱だき
さよなら恋人こいびと また逢あえる日ひまで
燃もえ尽つきた愛あいのカタチ

外苑並木がいえんなみきの銀杏いちょうが色いろづき
ビルの谷間たにまに秋あきが訪おとずれ
すれ違ちがう人ひとが あなたに似にている
振ふり返かえれば姿哀すがたかなしい
見果みはてぬような恋こいの幻想ゆめよ

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曲名:悪戯されて 歌手:桑田佳祐

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