北極星 歌詞 藤巻亮太 ふりがな付

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よみ:ほっきょくせい

北極星 歌詞

藤巻亮太

2017.9.20 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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ここにいないのにななぜだか伝つたわること
話はなしもしないのにな心こころを繋つなげるもの
僕ぼくらが過すごした時間じかんは永遠えいえんだよ
終おわりがきたとしてもそれは始はじまりの意味いみ
だからさ君きみが悲かなしい時僕ときぼくは駆かけつけるから

時ときを超こえて雲くもを抜ぬけて
本当ほんとうの言葉ことばを本当ほんとうの気持きもちを
届とどけたいなありがとうを君きみの幸しあわせを祈いのって

真まっ直すぐじやないけど全部正ぜんぶただしくもないけど
僕ぼくが選えらんだ道みちをこれからも歩あるいてゆく
あの街まちの景色けしきが僕ぼくらの北極星ほっきょくせい
世界せかいが回まわっていてもそれを信しんじているよ
だからさ傷きずつけ合あった日々ひびも君きみが好すきだった

絡からみついた蜘蛛くもの巣すから
もがいて飛とび立たつ蜉蝣かげろうのように
自由じゆうになれ放はなつ魂たましいの光ひかりで未来みらいを照てらせ

また会あおうね元気げんきでいて
雪深ゆきふかい朝あさも星ほしのない夜よるも
笑わらいながら泣なきながら僕ぼくらは大人おとなになったね

橋はしのない川かわを船ふねのない海うみを風かぜのない空そらを光ひかりのない森もりを
超こえてゆける勇気ゆうきをほら僕ぼくらは心こころに宿やどして

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曲名:北極星 歌手:藤巻亮太