情ノ華 歌詞 己龍 ふりがな付

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よみ:じょうのはな

情ノ華 歌詞

己龍

2017.10.25 リリース
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産声うぶごえを奏かなで仰あおぐその掌てのひら
何なにを求もとめるか 何なにも求もとめぬのか

誰だれとも解わからぬ影かげを追おい 彩いろどりの中なかで迷まよい子ご
「焦こがれ」を騙だまし騙だまし続つづけ 黒くろく焦こげ付ついた空白くうはく

夕凪ゆうなぎの中なか揺ゆれる心こころを見透みすかす様ように
指先ゆびさきに触ふれたこの一片ひとひらが今いま背せを押おした

舞まい上あがるその様さまに今いま何なにを見みる
命いのちの軌跡きせき その随まにまに慥たしかに響ひびいた声こえ
嗚呼ああ 込こみ上あげ出いずる叫さけびの様ように
鼓動こどうはまだ脈みゃくを打うつ 枯かれる事ことなかれ

雨あめの音ねに紛まぎれ込こんだ騒ざわめく心しんの音ね
耳みみを澄すませば独ひとり歩あるき 置行堀おいてけほり

夢現ゆめうつつで繋つなぎ止とめた一片ひとひらの言ことの葉は

咲さき誇ほこるその様さまは今いま何なにを問とう
傷きずを舐なめ合あえば楽らくになれど 巡めぐり巡めぐる「情じょうノ華か」
嗚呼ああ 命いのち燃もやす度たびに痛いためど
鼓動こどうはまだ脈みゃくを打うつ 枯かれる事ことなかれ

その身み朽くち果はてて枯かれ散ちり消きえど 残のこる香こうにまだ馳はせる露つゆ

咲さき誇ほこるその様さまと今いま何なにを舞まう
咲さき誇ほこるその様さまよ今いま何なにを想おもう

咲さき誇ほこるその様さまに今いま何なにを乞こう
陽ひが透すける程ほどの淡あわい命いのち 巡めぐり巡めぐる「情じょうノ華か」
嗚呼ああ 声こえを上あげて咽むせび泣なく様ように
鼓動こどうはまだ脈みゃくを打うつ 枯かれる事ことなかれ

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曲名:情ノ華 歌手:己龍