思い出と白い花 歌詞 フラチナリズム ふりがな付

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思い出と白い花 歌詞

フラチナリズム

2018.4.22 リリース
作詞
フラチナリズム
作曲
フラチナリズム
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涙なみだ 涙なみだ 枯かれる時ときまで
わたしたちはこの声こえを
繋つなぐ 繋つなぐ 描えがいた絵えには
いつだって白しろい花はなが咲さいてる

秋あきはどこか寂さびしそうに
冬ふゆは音おともたてない仁淀川によどがわ
移うつろう季節きせつの中なかで
少すこしずつ大人おとなになった

もしもこの街まちがいつか
からっぽになったとしてもね
きっとこの歌うたがいつか
誰だれかの心こころに残のこると信しんじながら

友ともよ 友ともよ 一緒いっしょに乗のった
古ふるぼけた一輪車いちりんしゃ
夢ゆめも希望きぼうも校庭こうていの隅すみ
いつだってあの白しろい花はなのように

夏なつは緑みどりに輝かがやいて
春はるに香かおり芽吹めぶいたせんだんも
命いのちは永遠えいえんじゃない
形かたちを変かえて繋つながってゆく

もしもこの場所ばしょがいつか
なくなってしまったとしても
きっとこの場所ばしょはいつも
わたしの心こころに花はなを咲さかせるのでしょう

夕暮ゆうぐれに染そまるわたしの街まち
涙なみだに変かわったわたしの歌うた
出会であいと別わかれわたしの友とも
思おもい出でとともに咲さく 白しろい花はな

もしもこの街まちがいつか
からっぽになったとしてもね
きっとこの歌うたがいつか
誰だれかの心こころに残のこると信しんじながら

もしもこの場所ばしょがいつか
なくなってしまったとしても
きっとこの場所ばしょはいつも
わたしの心こころに花はなを咲さかせるのでしょう

きっとこの歌うたは今日きょうも
あなたの心こころに寄より添そってくれるでしょう

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曲名:思い出と白い花 歌手:フラチナリズム