上弦 歌詞 nano.RIPE ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. nano.RIPE
  3. 上弦歌詞
よみ:じょうげん

上弦 歌詞

nano.RIPE

2018.8.29 リリース
作詞
きみコ
作曲
きみコ , 佐々木淳
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
明あけ方がたの空そらに浮うかぶ薄うすい三日月みかづきを
乾かわいた指先ゆびさきでつまんでみた
ココから東ひがしへと満みちてゆくのなら
うさぎが笑わらうその頃ころは何なにをしよう

明あけてゆくこの空そらは絵えハガキみたいで
消きえてゆくあの月つきが幻まぼろしみたいだ

歪ゆがんだ街まちの隅すみで息いきを潜ひそめ合あう
遥はるかなぼくたちが繋つながる夜よる
ココロが少すこしずつ欠かけてゆくのなら
最後さいごにこの手てには何なにが残のこるかな

明あけてゆくこの空そらは絵えハガキみたいで
消きえてゆくあの月つきが幻まぼろしみたいだ
満みちてゆくあの月つきも欠かけてゆくココロも
明あけてゆくこの空そらに消きえてゆく気きがした

明あけてゆく 消きえてゆく

満みち足たりる 満みち足たりない 染そめられる 染そめられない
触ふれられる 触ふれられない 今以上いまいじょう
風向かざむきが変かわるまで 何度なんどでも間違まちがえよう
それまでは思おもい込こみでもいいだろう

明あけてゆくこの空そらは絵えハガキみたいで
消きえてゆくあの月つきが幻まぼろしみたいだ
明あけてゆくこの空そらにきみのカオ浮うかべたら
消きえてゆくあの月つきにも届とどくような気きがした

明あけてゆく 消きえてゆく

上弦 / nano.RIPE の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:上弦 歌手:nano.RIPE