革命を鳴らせ 歌詞 The Floor ふりがな付

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よみ:かくめいをならせ

革命を鳴らせ 歌詞

The Floor

2018.10.10 リリース
作詞
ササキハヤト , コウタロウ
作曲
永田涼司
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「なあ、調子ちょうしはどうだい?」
他愛たあいのない問といに息いきがつまる 僕ぼくはなんだい?
張はり付ついた笑顔えがお 誤魔化ごまかすこと上手うまくなっていく
こんな僕ぼくは嫌いやだな

周回しゅうかい遅おくれで待まってはくれない期待きたいに怯おびえ 項垂うなだれている
不意ふいにバイブレーション 些細ささいな一行いちぎょうに背中せなか押おされて 負まけないと誓ちかったんだ

革命かくめいを鳴ならせ 臆病おくびょうな僕ぼくを連つれて どこまでも遠とおくへ
白線はくせんを越こえて 夜よが明あけた先さきへ進すすんで 少すこしだけでもいい 変かえてみせるよ

「最近さいきん、忙いそがしいの?」
他愛たあいのない会話かいわも煩わずらわしい 僕ぼくはなんだい?
一人ひとりの時間じかん増ふえて 最初さいしょの一行いちぎょうに込こめた感情かんじょう 思おもい出だしたんだ

革命かくめいよ届とどけ 折おれることない旗はた掲かかげて 君きみも連つれていくよ
朝焼あさやけを待まつ 暗くらがりの中なかへ進すすんで 照てらしてみせるよ

散々さんざん歩あるいて来きた道みちを振ふり返かえっては竦すくんだ足あしを
何度なんどでも奮ふるい立たたせ歩あるき出だせ

革命かくめいはいつも この胸むねの奥おくで響ひびいた 止やむことなくずっと
朝陽あさひは昇のぼる ちっぽけな僕ぼくでも 届とどけ 少すこしだけでもいい

革命かくめいを鳴ならせ 臆病おくびょうな僕ぼくを連つれて どこまでも遠とおくへ
白線はくせんを越こえて 夜よが明あけた先さきへ進すすんで 少すこしだけでもいい 変かえてみせるよ

革命かくめいを鳴ならせ

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曲名:革命を鳴らせ 歌手:The Floor

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