塔と海 歌詞 崎山蒼志 ふりがな付

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よみ:とうとうみ

塔と海 歌詞

崎山蒼志

2018.12.5 リリース
作詞
崎山蒼志
作曲
崎山蒼志
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模範的もはんてきな夜よるの森林しんりんをくぐり抜ぬけて
大おおきなトンネルを通過つうかしたら
人工的じんこうてきな塔とうが見みえる
悲かなし気げな光ひかりに照てらされている

体内たいないには知しらない異物感いぶつかん
マンホールの下したには桜さくらがあって
巨大きょだいな轟とどろき 遠とおい未来みらいから大木たいぼくの様よう
そして今いま公園こうえんから流ながれる熱あつい泥どろ
とかされそうさ

真まっ青さおな海うみに飛とび込こんで
知しった 世界せかいだから
傷きずつき わからないことだらけで
ここまできてしまった
様々さまざまな形かたちをした星ほしたちが

非常ひじょうに綺麗きれいに光ひかっていた
海うみの上うえでゆらいだりして

テレビつけて知しる
行いき場ばの無ない怒いかりおぼえて
「だれも救すくわれないじゃない」
と呟つぶやき 部屋へやを出でる君きみ
「本当ほんとうにそうだね」と呟つぶやく頭あたまの中なか
なぜ定期的ていきてきに起おこってしまうの
そういった人ひとが出でてきてしまうの
不安ふあんと比例ひれいする恐怖きょうふ、怒いかり
今日きょうも雨あめが降ふっている

真まっ青さおな海うみに飛とび込こんで
知しった 世界せかいだから
傷きずつき わからないことだらけで
ここまできてしよった
様々さまざまな形かたちをした星ほしたちが
非常ひじょうに綺麗きれいに光ひかっていた
海うみの上うえでゆらいだりして

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曲名:塔と海 歌手:崎山蒼志