春を待って 歌詞 KANA-BOON ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. KANA-BOON
  3. 春を待って歌詞
よみ:はるをまって

春を待って 歌詞

KANA-BOON

2018.12.19 リリース
作詞
谷口鮪
作曲
谷口鮪
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
街まちがまた生うまれ変かわるように模様替もようがえ
表情ひょうじょうを変かえ 足早あしばやに過すぎ去さる季節きせつ
昨日きのう今日きょうでもう違ちがった顔かおで
僕ぼくらただ置おいてかれぬように心こころの衣替ころもがえ
新あたらしいコートはあまり似合にあってません

雪ゆきやこんこん 霰あられやこんこん
降ふっては降ふっては降ふり積つもる
空気くうきはどんどん 眺ながめはどんどん
白しろく染そまり きらきら

何回なんかいも もう何回なんかいも
見慣みなれた景色けしきに新あたらしい足跡あしあとをつけて
燦然さんぜんと光ひかる日々ひびへ繋つながりますように
淡あわい願ねがいだけ抱だいているよ

君きみはまだ雪ゆきの下した 種たねのようなもの
芽吹めぶくまでもう少すこし時間じかんがかかります
きっともうちょっと待まてば

雪ゆきやこんこん 霰あられやこんこん
降ふっても降ふっても降ふり止やまぬ
空気くうきはどんどん 身体からだはどんどん
冷ひえるけれど それでも

何回なんかいも また何回なんかいも
いつかは迎むかえに来くる春はるの足音あしおとを待まって
燦然さんぜんと光ひかる日々ひびへ繋つながりますように
強つよい期待きたいだけ抱だいて眠ねむればいい

浮うかれる犬いぬのような純情じゅんじょうな気持きもちでいたい
丸まるまる猫ねこのような気長きながさでいたいな
けれど気きがつけば今日きょうも追おわれ 終おわらない冬ふゆの中なか
雪解ゆきどけ 壁掛かべかけ時計とけいを眺ながめながら待まつのさ

何回なんかいも もう何回なんかいも
かじかんだ手ての先さき
それでも触ふれるまではまだ
何回なんかいも また何回なんかいも
いつかは迎むかえに来くる春はるの足音あしおとを待まって
燦然さんぜんと光ひかる君きみに出会であえますように
期待きたいと願ねがい抱だいているよ

春を待って / KANA-BOON の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:春を待って 歌手:KANA-BOON

最終獲得!待ち遠しいpt

130pt

歌詞公開までにみんながどれだけ楽しみにしてくれたか発表!