ローリングストーン 歌詞 木村拓哉 ふりがな付

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よみ:ろーりんぐすとーん

ローリングストーン 歌詞

木村拓哉

2020.1.8 リリース
作詞
森山直太朗
作曲
森山直太朗
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暗くらい夜よるの部屋へやに 錆さびたアルペジオが響ひびく
俺おれは今日きょうも一いち日にち たしかに生いきていたっけ

窓まどの向むこうには もう一ひとつの世界せかい・幻まぼろし
夜間飛行やかんひこうのライトが ぼんやりしては重かさなる

疲つかれた体からだを横よこたえ 少すこしだけ眠ねむってもいいかい

ウォウ ウォウ ウォウ
何一なにひとつ確たしかなことなんて ないってことなんてないさ
ウォウ ウォウ ウォウ
溶とけた氷こおりが「おやすみ」と グラスの中なかで鳴なった
転ころがる石いしのように

風かぜに烟けぶるセージ そして主人公しゅじんこうは悟さとる
名なもなき叫さけびの奥おくに あの日ひの笑顔えがおが揺ゆれてる

そういえばかれこれ ここにいるんだろう俺おれたち
いつか観みた映画えいがの エンディングさえおぼろに

ウォウ ウォウ ウォウ
誰一人だれひとり自分じぶんじゃない自分じぶんを 歩あゆむことなんてないさ
ウォウ ウォウ ウォウ
やけに天気てんきがいいから 君きみのところへ行いくよ
転ころがる石いしのように

ウォウ ウォウ ウォウ
何一なにひとつ確たしかなことなんて ないってことなんてないさ
ウォウ ウォウ ウォウ
溶とけた氷こおりが「おやすみ」と グラスの中なかで鳴なった
転ころがる石いしのように

暗くらい夜よるの部屋へやに 錆さびたアルペジオが響ひびく
俺おれは今日きょうも一いち日にち たしかに生いきていたっけ

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曲名:ローリングストーン 歌手:木村拓哉

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