都会の風よ 歌詞 矢沢永吉 ふりがな付

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都会の風よ 歌詞

矢沢永吉

1996.7.3 リリース
作詞
高橋研
作曲
矢沢永吉
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地下鉄ちかてつにつまったため息いき
吸すい込こみながら生いきてる
顔かおの見みえないこの街まち

プライドをおし殺ころすことにも
いつのまにか慣なれている
俺おれに気付きづいたよ

少すこしだけゆるめたネクタイが
ちっぽけな自由じゆう連つれてくる
そんな毎日まいにちさ

都会とかいの風かぜよ 吹ふき飛とばした夢ゆめの
かけらはまだ残のこっているから

ビルの街まち 夕暮ゆうぐれの空そらが
なぜか今日きょうは目めにしみる
明日あすもここで生いきてゆくのさ

老おいぼれたボクサーのように
思おもい出ではまだ語かたれない
拳こぶしを固かためるだけ

都会とかいの風かぜよ 冷つめたく吹ふくがいい
唇くちびるかみ 俺おれは生いきてゆく

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曲名:都会の風よ 歌手:矢沢永吉